15日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」で大会連覇を果たしたイ・キョンフン(韓国)が47人抜きで自己最高の41位に浮上した。

大会を2位で終えたジョーダン・スピースが1つ上げて8位、大会3位に入った松山英樹が2つ上げて11位となった。

日本勢は、松山に続き金谷拓実が63位(1ランクダウン)、星野陸也が66位(1ランクアップ)、木下稜介が82位(4ランクダウン)、稲森佑貴が93位(変動なし)、香妻陣一朗が97位(2ランクアップ)につける。

日本とアジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックダイヤモンドカップ」で今季初優勝を果たした今平周吾が63ランクアップの109位となり、トップ100に迫る位置まで上げた。

1位スコッティ・シェフラー、2位ジョン・ラーム(スペイン)、3位コリン・モリカワのトップ3以下、上位7位まで変動はなかった。

DPワールドツアー「ソウダルオープン」を制したサム・ホースフィールド(イングランド)は前週110位から64位に浮上、トップ100入りした。