◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 初日(19日)◇袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース(千葉県)◇6713yd(パー72)

25歳の林菜乃子がボギーなしの6バーディ「66」をマークして6アンダーとし、自身初の単独首位発進を決めた。

5アンダー2位は直近2試合で予選落ちが続く西郷真央で、1イーグル3バーディの「67」でプレーした。「このコースはスコアが伸びづらい。ボギーを打たないマネジメントが大事」と振り返った。

地元・千葉でのプレーに「いつも以上にファンが近く感じる。応援してくれるファンの声援を力に変えたい」。今週からアイアンのシャフトをスチールからカーボンに変更し、「やさしいショットが打てた」と好感触だ。

4アンダー3位にディフェンディングチャンピオンの稲見萌寧が続いた。

2週前の国内メジャーを制した山下美夢有は横峯さくら、サイ・ペイイン(台湾)、申ジエ、ユン・チェヨン(ともに韓国)、河本結と並んで3アンダー4位。前週優勝のホステスプロ渡邉彩香、有村智恵らが2アンダー10位。

8番でツアー3度目となるホールインワンを達成した柏原明日架は1アンダー22位。午前組でスタートし、賞金10万円を獲得した。

今季国内ツアー初戦の渋野日向子は2バーディ、4ボギーの「74」で回り、2オーバー67位と出遅れた。