◇国内男子◇ゴルフパートナーPRO-AM トーナメント 2日目(20日)◇取手国際GC(茨城県)◇東コース6804yd、西コース6544yd(パー70)

9アンダー2位から出たブラッド・ケネディ(オーストラリア)が8バーディ、1ボギーの「63」で回り、通算16アンダーで単独首位に浮上した。

2打差の通算14アンダー2位に、首位発進した池田勇太と大槻智春の2人。池田は東コースを7バーディ、4ボギーの「67」、大槻は西コースで7バーディ、1ボギーの「64」でプレーした。

通算11アンダー4位に西コースで「62」をマークした27歳の永澤翔と、スコット・ビンセント(ジンバブエ)。10アンダー6位で小田孔明、山本隆大、中里光之介が続いた。

前週大会を制した今平周吾は西コースを「67」でプレー。大西魁斗、清水大成らと並んで通算8アンダー13位で週末にターンした。

約2年半ぶりにレギュラーツアー参戦した54歳の伊澤利光は終盤で3連続ボギーを喫し、通算2アンダー75位で予選落ちを喫した。