◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 2日目(20日)◇袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース(千葉県)◇6713yd(パー72)

2022年国内初戦を迎えた渋野日向子は2バーディ、3ボギーの「73」で回り、通算3オーバーでホールアウト。現時点でカットラインは2オーバーで、予選落ちが濃厚となった。

出だし1番でセカンドショットをグリーン奥にこぼし、3オン2パットのボギーを先行。流れを変えられないまま、4番では1Wショットを右に曲げてアプローチで寄せられず入らずの2つ目のボギーを叩いた。

後半10番(パー4)でピン手前1.5mほどにつけてバーディを奪取したが、13番でピン右1mほどのパーパットを外してボギー。

14番で3m強を入れてパーセーブし、続く15番ではグリーン左奥ラフからの3打目を逆サイドのラフに転がしてピンチに陥ったが、渾身のチップインパーでしのいでいた。16番(パー5)でピン左2m弱を入れてバーディを奪い、カットラインまであと1打のところで最終18番(パー5)をパーとスコアを伸ばせなかった。

首位には今季4勝の西郷真央と2週前のメジャー初戦を制した山下美夢有が通算7アンダーで暫定首位に立っている。