22日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」でツアー通算15勝目を挙げたジャスティン・トーマスが前週から4ランクアップの5位に入り、今年1月以来のトップ5に返り咲いた。

3打差首位で最終日を迎えながら3位に終わったミト・ペレイラ(チリ)はランク100位から49位に上がり、「全米オープン」の出場権を獲得した。

大会を60位で終えた松山英樹は前週から1ランクダウンの12位。同じく60位の星野陸也は3ランクアップの63位となり、予選落ちした金谷拓実(12ランクダウンの75位)を抜いて日本勢2番手に上がった。

ランク1位スコッティ・シェフラー、2位ジョン・ラーム(スペイン)に変動はなく、大会を13位で終えたキャメロン・スミス(オーストラリア)が自己最高の3位(1ランクアップ)に入り、4位にコリン・モリカワ(1ランクダウン)が続いている。

国内男子ツアー「ゴルフパートナー PRO-AMトーナメント」で2週連続優勝を遂げた今平周吾は26ランクアップの83位に入り、1年ぶりのトップ100入りを果たした。全米プロで予選落ちした木下稜介が85位(3ランクダウン)、稲森佑貴が97位(4ランクダウン)、香妻陣一朗が101位(4ランクダウン)で続いた。