12日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「RBCカナディアンオープン」で前回2019年大会に続く連覇を果たしたロリー・マキロイ(北アイルランド)が8位から3位に浮上。2020年以来のトップ3返り咲きとなった。

1位はスコッティ・シェフラー、2位はジョン・ラーム(スペイン)で変動はなかった。日本勢トップの松山英樹も13位のままだった。

ほかの日本勢は星野陸也が64位(1ランクダウン)、今平周吾が78位(6ランクアップ)、比嘉一貴が82位(2ランクダウン)、金谷拓実が86位(7ランクダウン)、木下稜介が89位(変動なし)でトップ100に入っている。

日本ツアー「ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント」でツアー2勝目を挙げた池村寛世が295位から117人抜きの178位と大きくジャンプアップした。

欧州ツアーの男女混合大会「ボルボ スカンジナビア・ミックス」で2位に入った大会ホストのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は91位ランク上げて150位となった。

新リーグ「リブゴルフ・インビテーショナルシリーズ」は世界ランキングの対象イベントに入っておらず、優勝したシャール・シュワルツェル(南アフリカ)は1ランクアップの125位だった。