20日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、米女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」で今季2勝目を挙げたジェニファー・カップチョが16位から9位に上がり、初のトップ10入りを果たした。

同大会5位のレキシー・トンプソンが1ランクアップの6位となり、畑岡奈紗が7位に下がった。笹生優花は16位、古江彩佳は29位といずれも2ランクダウン。渋野日向子は1ランクダウンの38位。

日本ツアー「ニチレイレディス」で今季初優勝の西村優菜が49位から42位に浮上。次週6月27日時点のランク50位以内に与えられる8月「AIG女子オープン」(全英女子)の出場権獲得に前進した。

国内ツアー勢は西郷真央が20位、稲見萌寧が22位(ともに1ランクダウン)、山下美夢有が49位(3ランクアップ)となっている。

1位コ・ジンヨン(韓国)、2位ネリー・コルダ、3位ミンジー・リー(オーストラリア)、4位リディア・コー(ニュージーランド)、5位アタヤ・ティティクル(タイ)のトップ5に変動はなかった。