◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(19日)◇ザ・カントリークラブ(マサチューセッツ州)◇7264yd(パー70)

イングランドのマシュー・フィッツパトリックがメジャー初優勝を果たし、優勝賞金315万ドルを手にした。日本円に換算して4億2471万円(1000円以下は切り捨て、以下同)だ。

賞金総額はメジャー史上最高だった前年大会から500万ドル増の1750万ドル(23億6112万円)。日本勢は松山英樹ら7人が出場し、松山のみ予選を突破して4位に食い込んだ。

4位の賞金が85万9032ドルで日本円にして1億1583万円だ。ちなみに30歳の松山は米PGAツアーでこれまでに4018万9149ドル(54億2201万円)を手にしている。

<「全米オープン」トップ10の賞金>

1位/315万ドル(4億2471万円)/マシュー・フィッツパトリック

2位/155万7687ドル(2億1007万円)/スコッティ・シェフラー、ウィル・ザラトリス

4位/85万9032ドル(1億1583万円)/松山英樹

5位/67万4953ドル(9101万円)/ロリー・マキロイ、コリン・モリカワ

7位/51万5934ドル(6958万円)/アダム・ハドウィン、キーガン・ブラッドリー、デニー・マッカーシー

10位/40万7220ドル(5492万円)/ゲーリー・ウッドランド、ジョエル・ダーメン

ちなみにメジャー前週に行われた新リーグ「リブゴルフ・インビテーショナルシリーズ」の初戦(3日間大会)の個人・団体で優勝したシャール・シュワルツェル(南アフリカ)が獲得した額は475万ドル(6億4094万円)。

国内に目を転じれば、西村優菜が制したメジャー同週の国内女子ツアー「ニチレイレディス」の優勝賞金は1800万円。池村寛世が制した前週の国内男子ツアー「ASO飯塚チャレンジド」の優勝賞金は2000万円だった。