26日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、日本ツアー「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ」で今季2勝目を挙げた稲森佑貴が前週106位から73位となり、日本勢4番手に浮上した。

日本勢トップの松山英樹は1ランクダウンの14位、2番手の星野陸也が4ランクダウンの69位、欧州ツアー「BMWインターナショナルオープン」で10位に入った比嘉一貴が14ランクアップし、3番手の70位となっている。

トップ3は、1位がスコッティ・シェフラーで変わらず、ジョン・ラーム(スペイン)が2位に上がり、3位に下がったロリー・マキロイ(北アイルランド)と入れ替わった。

米国ツアー「トラベラーズ選手権」を制したザンダー・シャウフェレが15位から11位に。「BMWインターナショナルオープン」で4年ぶりの優勝を果たした李昊桐(中国)が147ランクアップの134位に跳ね上がった。