27日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、海外女子メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」でメジャー3勝目、ツアー4勝目を挙げたチョン・インジ(韓国)が21ランク上げて12位に浮上した。

トップ5は、1位がコ・ジンヨン(韓国)で変わらず、同大会で2位だったミンジー・リー(オーストラリア)が1つ上げて2位、ネリー・コルダが1つ下げて3位に。4位アタヤ・ティティクル(タイ)、5位リディア・コー(ニュージーランド)も入れ替わった。

全米女子プロを5位で終えた畑岡奈紗はランク7位で変わらず日本勢トップ。笹生優花が19位(3ランクダウン)、西郷真央が21位(1ランクダウン)、稲見萌寧が24位(2ランクダウン)、古江彩佳が33位(4ランクダウン)で続く。渋野日向子は39位(1ランクダウン)。

日本ツアー「アース・モンダミンカップ」で2位だった西村優菜が4ランク上げて38位となり、6月末のランク50位以内に与えられる7月の「エビアン選手権」(フランス・エビアンリゾートGC)、8月「AIG全英女子オープン」(スコットランド・ミュアフィールド)のメジャー2戦への出場権を得た。

同大会でツアー初優勝を飾った木村彩子は39ランクアップの135位と大きく飛躍した。