◇米国男子ツアー◇ジョンディアクラシック 最終日(3日)◇TPCディアラン (イリノイ州)◇7257yd(パー71)

2位に3打差をつけて首位から出たJ.T.ポストンが4バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算21アンダーで逃げ切り、初日からトップを譲らない完全優勝で2019年「ウィンダム選手権」以来、3年ぶりのツアー2勝目を挙げた。

3打差2位にクリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)とエミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)が入った。資格のなかった上位3人が7月14日開幕の「全英オープン」(スコットランド・セントアンドリュース)の出場権を獲得した。

22歳のクリストファー・ゴッタラップ、スコット・ストーリングスは通算17アンダー4位で全英切符獲得はならなかった。

21位から出た小平智は4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」でプレー、通算10アンダー30位で終えた。