3日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、PGAツアー「ジョンディアクラシック」で優勝したJ.T.ポストンは前週の99位から58位に浮上した。2戦前の「トラベラーズ選手権」で2位に入る直前は158位だった。

スコッティ・シェフラーのトップは揺るがず、ロリー・マキロイ(北アイルランド)がジョン・ラーム(スペイン)と入れ替わって2位に上がった。4位のコリン・モリカワから14位の松山英樹を含め17位のダスティン・ジョンソンまでは変動がなかった。

欧州ツアー(DPワールドツアー)「アイルランドオープン」で初勝利を挙げたアドリアン・メロンク(ポーランド)は46ランクアップの64位。同大会に出場した比嘉一貴(78位)は3ランクダウンの73位。川村昌弘(予選落ち)は2つ落として229位に後退した。

新リーグ「LIV招待」は世界ランキングポイント対象外試合で、第2戦の個人戦で優勝したブランデン・グレース(南アフリカ)は賞金400万ドル(約5億4000万円)を獲得したが、ランキングは128位から132位に下がった。