女子ゴルフの25日付世界ランキングが発表され、海外メジャー「アムンディ エビアン選手権」で3位に入った西郷真央が前週21位から18位となり、日本勢2番手に浮上した。

同大会を制したブルック・ヘンダーソン(カナダ)が4ランク上げて6位、同大会2位だったソフィア・シューベルトが230位から53位と大きくジャンプアップした。

日本勢トップの畑岡奈紗は1つ下げて8位に、笹生優花が2つ下げて22位となった。稲見萌寧が23位(1ランクアップ)、古江彩佳が30位(1ランクアップ)、西村優菜が34位(変動なし)で続く。渋野日向子は2つ下げて42位。

日本ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」で優勝した菊地絵理香は前週130位から104位に上がった。

1位コ・ジンヨン(韓国)、2位ミンジー・リー(オーストラリア)、3位ネリー・コルダらトップ5は変わらなかった。

女子ゴルフ世界ランキングは25日、フィールドの強さによって選手に付与されるSOF(Strength of the field)ポイントの一部改正を行い、401位から600位までの選手に0.25ポイントが付与されることになった。これまでの付与対象は400位までだった。改正は、8月8日にリリースされるランキングで初めて適用される。