男子ゴルフの7月31日付の世界ランキングが発表され、PGAツアー「ロケットモーゲージクラシック」で優勝したトニー・フィナウが3ランクアップの13位に浮上した。自己最高位は昨年9月の9位。

1位のスコッティ・シェフラーから12位のジョーダン・スピースまでは変動がなかった。「ロケットー」を2位で終えたパトリック・カントレーも4位のまま。出場しなかった松山英樹は16位に1ランク下げた。ルーキーのキャメロン・ヤングは「全英オープン」から2試合続けて2位で終え、自己ベストを17位に更新した。

スコットランドでの欧州ツアー「ヒーローオープン」で初優勝したショーン・クロッカーは241位から133位にジャンプアップした。

日本勢は2番手が入れ替わり、2ランクアップの比嘉一貴が78位。星野陸也が1つ落として80位に後退した。稲森佑貴が81位で4番手、今平周吾が91位で続く。