◇国内メジャー◇日本プロゴルフ選手権 2日目(5日)◇グランフィールズCC(静岡県)◇7219yd(パー71)

日没サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りが行われ、前日のうちにプレーを終えていた24歳の吉田泰基が6アンダーで自身初の首位発進を決めた。ボギーなしの6バーディで自己ベスト「65」をマークした。6月「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」以来のレギュラーツアー出場。予選会を突破しての大会初参戦でもある。

この日1ホールを残していた出水田大二郎が池村寛世、堀川未来夢、ジュビック・パグンサン(フィリピン) 、原田大雅とともに1打差2位グループに加わった。

賞金ランキング1位の比嘉一貴、2019年大会優勝の石川遼、時松隆光、19歳の久常涼が4アンダー7位につけた。

賞金ランク2位の桂川有人は2オーバー84位、今平周吾は3オーバー99位と出遅れた。

すでに第2ラウンドが午前7時15分からスタートしている。