◇女子メジャー第5戦◇AIG女子オープン(全英女子オープン) 3日目(6日)◇ミュアフィールド (スコットランド)◇6649yd(パー71)

2019年大会覇者の渋野日向子は「全英女子」2勝目に向け、5打差2位で最終日を迎える。「66」と伸ばした3日目のホールアウト後、報道陣の取材に応じた。(スコットランド・ガレイン)

―ハイライトは後半だが、何が良かった?

10番から縦距離も合っていたし、パッティングが安定していた。

−3日間を終えて

最近の自分と全く違いすぎて、心からゴルフを楽しんでいるなと思います。

−2019年に優勝したときと同じ、アシュリー・ブハイと回ることになる

もちろん覚えています。もし回れるとしたらめちゃくちゃうれしいし、負けないように頑張りたいです。

−14番はアゲンストの風の中で完璧だった

ここはリベンジしたいと言っていたので 、ティショットをクリアできて、セカンドも絶対AIGの看板の方に行かないって声に出していて、まじでうれしかったですね。

−近いチャンスが多かった

きょうはスタートからすごく縦距離が合っていたし、外しちゃいけんところに外す回数も少なかった。本当にショットが安定していたし、計算もすごく合っていたのかなと思います。

−きのうスコアを落とした中で、どう切り替えた?

きのう落としたことに対してマイナスなイメージがなくて、すごく切り替えてできたし、きのうも良かったところもありますし、そんなに何かを変えたっていうのはない。

−あしたに向けて

風と友達になれたら。最後1日はすごく楽しみたいけど、今までやってきたことを発揮できるようにしたい。