◇米国女子&欧州女子&欧州男子共催◇ISPS Handa ワールド招待 初日(11日)◇ガルゴルムキャッスルGC(6621yd/パー73)、マセリーンGC(6517yd/パー72)/北アイルランド

米ツアーのルーキー、アマンダ・ドハティがガルゴルムキャッスルGCで6アンダーの首位発進を決めた。

同じコースをプレーしたジョージア・ホール(イングランド)とレオナ・マグワイア(アイルランド)が5アンダー。マセリーンGCから予選ラウンドをスタートさせたエミリー・ペデルセン(デンマーク)とローレン・コフリンも1打差の2位につけた。

前回大会で優勝したパジャレー・アナナルカルン(タイ)はマセリーンGCを「71」で回り、1アンダーでライアン・オトゥールらと同じ30位で初日を終えた。

大会は欧州女子ツアー、欧州男子ツアーとの共催で、距離設定の違う同一コースを回り、同じ総額150万ドル(約2億円)の賞金がかかっている。