2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」(22日〜/ノースカロライナ州クエイルホロークラブ)に向け、米国選抜の主将のデービス・ラブIIIによるキャプテンズピックが7日に行われ、自動選出を含めた12人のメンバーが出そろった。

主将推薦で新たにメンバーに選ばれたのは、マックス・ホマ、ビリー・ホーシェル、ケビン・キズナー、コリン・モリカワ、ジョーダン・スピース、キャメロン・ヤングの6人。うちホマ、モリカワ、ヤングが初出場で、平均年齢は29.6歳と史上最年少チームになる。

ラブIIIは、いずれも25歳ながら「ベテランのような安定した落ち着き」のあるモリカワと「エキサイティングな若い選手」ヤングらに期待。一方、主将推薦2回を含む4回目の出場となる29歳のスピースについて、「彼は年齢を超えて成熟しており、ルーキーの何人かにとって素晴らしいメンターとして役立つと同時に、クエイルホローで良いプレーをするために私たちが期待するトッププレーヤーの一人」と話した。

世界選抜の主将推薦は6日に発表されており、自動選出で5大会連続5度目の出場となる松山英樹の活躍に期待がかかる。大会通算成績は米国選抜の11勝1敗1分け。

<米国選抜 主将デービス・ラブIII>

パトリック・カントレー、サム・バーンズ、ジャスティン・トーマス、スコッティ・シェフラー、ザンダー・シャウフェレ、トニー・フィナウ、マックス・ホマ、ビリー・ホーシェル、ケビン・キズナー、コリン・モリカワ、ジョーダン・スピース、キャメロン・ヤング

<世界選抜 主将トレバー・イメルマン>

松山英樹、イム・ソンジェ、キム・ジュヒョン(ともに韓国)、コーリー・コナーズ(カナダ)、ミト・ペレイラ(チリ)、アダム・スコット(オーストラリア)、テイラー・ペンドリス(カナダ)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)、キム・シウー(韓国)、キャメロン・デービス(オーストラリア)、クリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)、イ・キョンフン(韓国)