◇米国女子◇クローガー・クイーンシティ選手権 presented by P&G 初日(8日)◇ケンウッドCC(オハイオ州)◇6515yd(パー72)

新規大会に臨んだ渋野日向子は前半(パー36)を1バーディ、1トリプルボギーでプレー、2オーバーで後半に入った。

前週、4週ぶりのツアー復帰戦は予選落ちしており、気合を新たにしての大会。いずれもタイのモリヤ・ジュタヌガンとパティ・タバタナキットと同組でプレー。出だしから3ホールはパーとし、パー5の4番でこの日初バーディを奪った。

7番で4オン3パットのトリプルボギーをたたいてスコアを落とした。8番(パー3)で悪い流れを引きずらずにパーセーブ、ほっとした様子で口元を緩めた。

日本勢は6人が出場。渋野に続いて午前組で出た笹生優花は8ホールを終えて1オーバー。畑岡奈紗は7ホールを終えて2アンダー、同組の古江彩佳がイーブンパーとしている。野村敏京と上原彩子が午後スタート。

タイのポルナノン・ファトラムが12ホールを終えて4アンダーで首位を走っている。