女子ゴルフの12日付世界ランキングが発表され、国内メジャー「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」で大会最年少優勝を飾った19歳の川崎春花は352位から236ランクアップで116位に急浮上した。

日本勢は畑岡奈紗が9位のままで最上位。21位の古江彩佳、22位の稲見萌寧、23位の西郷真央までは変動がなく、笹生優花が33位(2ランクダウン)、渋野日向子が34位(4ランクダウン)で続く。「日本女子プロ選手権」2位の山下美夢有が2ランクアップの38位となり、4ランクダウンで42位に後退した西村優菜を抜いた。同大会3位の菅沼菜々は15ランクアップの89位で初のトップ100入りを果たした。

米ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」優勝のアリー・ユーイングは51位から31位に上がった。

1位コ・ジンヨン(韓国)、2位ネリー・コルダ、3位ミンジー・リー(オーストラリア)らトップ10に動きはなかった。