◇国内女子メジャー◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(11日)◇城陽CC(京都)◇6555yd(パー72)

19歳の川崎春花が4打差を逆転し、ツアー初優勝をメジャー大会で飾った。クラブ契約はフリー。バッグにはテーラーメイド、ミズノ、キャロウェイなど様々なクラブが並んでいる。

注目は男子プロの“ジャンボ”こと尾崎将司も愛用していた16年「セブンドリーマーズ」ブランドのシャフトだ。

川崎はクラブ選びについて「父と相談しています。セブンドリーマーズは中学生ぐらいから使っています。私に合わせて作ってくれるので振りやすい」。大会を通じてのフェアウェイキープ率は69%(38/56)だった。

<最終日のクラブセッティング>

ドライバー:テーラーメイド SIM グローレ(10.5度)

シャフト:セブンドリーマーズ(硬さS)

フェアウェイウッド:テーラーメイド SIM グローレ(3番15度、7番21度)

ユーティリティ:テーラーメイド SIM グローレ レスキュー(5番23度、6番26度)

アイアン:ミズノ ミズノプロ 719(6番〜PW)

ウェッジ:キャロウェイ JAWS RAW(48度、52度、58度)

パター:オデッセイ トゥーロン パター サンディエゴ

ボール:ブリヂストン ツアーB X