◇米国選抜VS世界選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 2日目(23日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7576yd(パー71)

フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用)での5マッチが行われ、米国が3勝2分けでリードを広げた。前日からの通算ポイントは8対2で3日目を迎える。

世界選抜の松山英樹はチーム最年少、20歳キム・ジュヒョン(韓国)と組み、パトリック・カントレー&ザンダー・シャウフェレに3&2(2ホール残して3ダウン)で敗れた。9ホール終了時点で5ダウンと前半から劣勢を強いられた。

先陣を切ったアダム・スコット&キャメロン・デービスのオーストラリア組はジョーダン・スピース&ジャスティン・トーマスに2&1で黒星を喫した。コーリー・コナーズ&テイラー・ペンドリス(ともにカナダ)はビリー・ホーシェル&マックス・ホマの前に最終18番で敗れた(1UP)。

イム・ソンジェ(韓国)&セバスチャン・ムニョス(コロンビア)組と、ミト・ペレイラ(チリ)&クリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)組がそれぞれ引き分けに持ち込んだ。

3日目はフォアボールとフォアサム(1つのボールを交互に打ち合い、1ホールごとのスコアを競う)を4マッチずつ行う。最終日はシングルス12マッチ。各マッチで勝ち1pt、分け0.5ptを奪い合い、4日間の合計得点を競う。