◇アジアン◇Yeangder TPC 2日目(23日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)

19位から出たチャプチャイ・ニラト(タイ)が9バーディ、1ボギーでこの日のベストスコアとなる「64」をマークして、通算11アンダーの単独首位に躍り出た。ツアー4勝の39歳は、2014年以来となる勝利をかけて決勝ラウンドに臨む。

2打差2位で地元・台湾の李カイハク、ベリー・ヘンソン、アジーテシュ・サンドゥ(インド)ら4人が並んだ。通算8アンダー6位に2週前の日本、韓国、アジアンツアーの共催試合「シンハン ドンヘ オープン」で2位に入ったタイのティラワット・ケーオシリバンディットと、ビョーン・ヘルグレン(スウェーデン)の2人が続いた。

日本からただ一人参戦した関藤直熙は3バーディ、6ボギー1ダブルボギー「77」とスコアを落とし、通算6オーバーで予選落ちした。