◇国内男子◇バンテリン東海クラシック 2日目(30日)◇三好CC西コース(愛知)◇7300yd(パー71)

地元・愛知県出身の桂川有人が1イーグル6バーディの「63」でプレーし、7位から通算11アンダーで単独首位に浮上した。4月「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」以来となるツアー2勝目を目指す。

首位から出た岡田絃希は4バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算8アンダー2位に後退した。

愛知県出身の大西魁斗が「66」で、アンソニー・クウェイル(オーストラリア)と並んで通算7アンダー3位につけた。

河本力、池田勇太、稲森佑貴が通算6アンダー5位。時松隆光、小平智、アダム・ブランド(オーストラリア)が通算5アンダー8位で続いた。

プロ2戦目の中島啓太は「71」で通算4アンダー11位で大会を折り返した。

前年大会覇者で、昨季の賞金王チャン・キムは通算1オーバー48位で決勝に進んだ。石川遼は4ホールを終えて腰痛のため棄権した。