◇米国女子◇ペリカン女子選手権 2日目(12日)◇ペリカンGC (フロリダ州)◇6341yd(パー70)

ルーキーのアリセン・コープスが6バーディ、1ボギーと連日の「65」をマークして通算10アンダー単独首位に浮上した。ストーム「ニコル」の影響により54ホール短縮競技となった一戦で、ハワイ生まれの24歳がツアー初優勝をかけて最終日を迎える。

1打差2位に前年大会でプレーオフ惜敗のレキシー・トンプソン、初日首位のマリア・ファッシ(メキシコ)、新人で優勝を飾っているマジャ・スターク(スウェーデン)が並んだ。

ディフェンディングチャンピオンのネリー・コルダがカルロタ・シガンダ(スペイン)とともに8アンダー5位。アリー・ユーイング、キム・ヒョージュ(韓国)と今季タイトルを獲得している2人が7アンダー7位で続いた。

笹生優花は3バーディ、1ボギーで2日連続の「68」。トータル4アンダーで23位から20位に順位を上げた。

初日78位と出遅れた古江彩佳は4バーディ、1ボギーの「67」とカムバックを決め、2アンダー36位で予選を通過した。

世界ランキング2位のコ・ジンヨン(韓国)は3オーバー86位で予選落ちを喫した。