◇米国女子◇ペリカン女子選手権 最終日(13日)◇ペリカンGC (フロリダ州)◇6341yd(パー70)

2打差5位から出たネリー・コルダが7バーディ、1ボギーの「64」で通算14アンダーまで伸ばし、逆転で大会連覇を飾った。4月に鎖骨下静脈の血栓の手術を受けて長期離脱も挟んだシーズンの初勝利でツアー通算8勝目。1月末以来の世界ランキング1位返り咲きも決めた。

レキシー・トンプソンがプレーオフ惜敗の前年大会に続く2位。サンデーバックナインでコルダと競り合ったが、13アンダーでフィニッシュ。今季初Vに1打及ばなかった。

首位スタートのアリセン・コープスが11アンダー3位。

笹生優花は3バーディ、1ボギーと3日連続の「68」で回り、6アンダー13位。古江彩佳は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」。最終18番でセカンドを池に落としてダブルボギーを喫し、イーブンパー48位で終えた。

ツアーは次戦「CMEグループ ツアー選手権」(17日〜/フロリダ州ティブロンGC ゴールドコース)が今季のラストゲームとなる。