13日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、前週の国内ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」で今季初優勝を果たし、ツアー18勝目を挙げた石川遼が前週334位から62ランクアップし、272位となった。今年6月には370位まで沈んでいた。プレーオフで惜敗した星野陸也は115位から108位に上げた。

PGAツアー「ケイデンス ヒューストンオープン」でツアー5勝目を挙げたトニー・フィナウは15位から12位に浮上。3日目の途中で首痛のため棄権した松山英樹は19位で、前週と変わらなかった。

欧州ツアー「ネッドバンクゴルフチャレンジ」で大会連覇を果たしてツアー6勝目を挙げたトミー・フリートウッド(イングランド)は2ランクアップの23位となった。

1位ロリー・マキロイ(北アイルランド)、2位スコッティ・シェフラー、3位キャメロン・スミス(オーストラリア)らトップ10に変動はなかった。

日本勢は松山をトップに、比嘉一貴が86位(2ランクアップ)、7ランクアップした星野をはさみ、桂川有人が115位(4ランクダウン)、稲森佑貴が119位(1ランクダウン)で続いている。