14日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「ペリカン女子選手権」を逆転で制して大会連覇を果たしたネリー・コルダが3ランク上げて、1月末以来の1位に返り咲いた。

2週前に初の1位となったアタヤ・ティティクル(タイ)が2位に後退、リディア・コー(ニュージーランド)が3位のままで、コ・ジンヨン(韓国)が2ランク下げて4位となった。

国内ツアー「伊藤園レディス」で今季4勝目を挙げた山下美夢有が前週31位から24位にジャンプアップ。いずれも変動がなかった10位の畑岡奈紗と22位の古江彩佳に次ぎ日本勢3番手となった。

西郷真央が25位(1ランクダウン)、稲見萌寧が30位、笹生優花が32位(いずれも変動なし)で続く。試合出場のなかった渋野日向子は2つ下げて41位で、17日開幕の今季米ツアー最終戦「CMEグループ ツアー選手権」(フロリダ州フロリダ州ティブロンGC ゴールドコース)に出場する。