米女子ツアーを主戦場にする渋野日向子が、国内女子ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」(24日〜/宮崎CC)に出場することが17日までに明らかとなった。

今季の国内ツアー優勝者、メルセデスランキング上位者ら40人が出場できる同大会。メルセデスランクより上位の出場資格として、「当該年度11月8日時点の世界ランキング上位50位までのJLPGA会員」とのカテゴリーが設けられている。渋野は該当時点で世界ランク39位だった。

今週はフロリダ州で米ツアーの最終戦「CMEグループ ツアー選手権」に出場。予選カットなしの4日間大会のため、20日の最終日まで戦ってから日本へ戻って連戦に臨む。

「リコーカップ」参戦は2年ぶり。賞金女王争いを演じた2019年は初出場で2位、20年も3位に入っている。

同大会には同じく米ツアーを主戦場とする古江彩佳、笹生優花もエントリーを済ませている。