20日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、前週の国内ツアー「ダンロップフェニックス」で今季4勝目を挙げた比嘉一貴が前週86位から17ランク上げて自己最高の69位に浮上した。

欧州ツアー最終戦「DPワールド ツアー選手権」でツアー9勝目をつかんだジョン・ラーム(スペイン)は前週から変わらず5位だった。

同大会を4位で終えて年間王者に輝いたロリー・マキロイ(北アイルランド)が1位の座を堅持、2位スコッティ・シェフラー、3位キャメロン・スミス(オーストラリア)のトップ3をはじめ、19位の松山英樹を含めた上位20人の順位に変動はなかった。

米PGAツアー「ザ・RSMクラシック」でツアー初優勝を遂げた28歳のアダム・スベンソン(カナダ)が前週174位から自己最高の72位に大きくジャンプアップ。初のトップ100入りを果たした。

日本勢は松山、比嘉に続いて110位星野陸也、117位桂川有人、121位稲森佑貴(いずれも2ランクダウン)となった。