11月21日付の女子世界ランクが発表され、米女子ツアーの2022年最終戦「CMEグループ ツアー選手権」で優勝したリディア・コー(ニュージーランド)が3位から、アタヤ・ティティクル(タイ)を抜いて2位に浮上した。

ネリー・コルダがトップを守り、4位のコ・ジンヨン(韓国)、5位ミンジー・リー(オーストラリア)らも変わらなかった。畑岡奈紗も10位をキープ。日本勢2番手の古江彩佳も22位のままだった。

笹生優花は1ランクダウンの33位。渋野日向子は2つ落として43位で日本人では川崎春花に次いで8番目にいる。

国内ツアー「大王製紙エリエールレディス」で11年ぶりの優勝を飾った藤田さいきは15ランクアップの94位で、約5か月ぶりにトップ100に復帰した。惜敗の2位だった鈴木愛が140位から115位に上がった。

21日に無期限の休養を発表した成田美寿々は588位でシーズンを終えた。