男子ゴルフの4日付けの世界ランキングが発表され、国内ツアー最終戦「日本シリーズJTカップ」を連覇した谷原秀人は前週の255位から217位に上げた。優勝で獲得したポイントは4.84235ptだった。

大会を2位で終えたチャン・キムは12ランクアップの142位。同2位の岩田寛は15ランク浮上の195位になった。大会5位の石川遼は264位で11ランク上げた。

日本勢トップの松山英樹は1つ下げて20位。2番手の比嘉一貴も1ランクダウンの73位で賞金王を戴冠したシーズンを終えた。星野陸也が109位で3番手。稲森佑貴が120位、桂川有人が121位で続く。

オーストラリアでの欧州ツアー「ISPS HANDAオーストラリアオープン」で24位だった金谷拓実は1ランク後退の152位。ツアールーキーの久常涼は196位。優勝したアドリアン・メロンク(ポーランド)は4つ上げて52位になった。

バハマでのツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で2年連続優勝を決めたビクトル・ホブラン(ノルウェー)には29.83719ptが加算され、12位から9位に浮上した。1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)、2位スコッティ・シェフラー以下、8位のジャスティン・トーマスまで変動はなかった。