14日付の男子世界ランキングが発表され、PGAツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」で5年ぶりの優勝を挙げたジェイソン・デイ(オーストラリア)が15ランクアップの20位に浮上した。いずれも2位に入ったキム・シウー(韓国)は6ランク上昇の36位、オースティン・エックロートは95ランクアップの115位で自己最高位を更新した。

同大会を23位で終えた松山英樹は2ランクダウンの24位で今季メジャー第2戦「全米プロ」(ニューヨーク州オークヒルCC)に臨む。43位だった小平智は5ランクアップの322位とした。

欧州ツアー「ソウダルオープン」でツアー初優勝を遂げたシモン・フォルシュストローム(スウェーデン)は、429位から自己最高の242位にジャンプアップした。大会10位の久常涼は8ランクアップの162位。大会を下位で終えた星野陸也は3ランクダウンの128位、岩崎亜久竜は12ランクダウンの266位となった。

ランク1位のジョン・ラーム(スペイン)、2位のスコッティ・シェフラー、3位のロリー・マキロイ(北アイルランド)らトップ10の順位に変動はなかった。

松山に次ぐ日本勢2番手の比嘉一貴は、1ランクアップの99位で「全米プロ」を迎える。