◇日米女子ツアー共催◇TOTOジャパンクラシック 3日目(4日)◇太平洋クラブ美野里コース(茨城県)◇6598yd(パー72)◇晴れ(観衆3688人)

首位タイから出た畑岡奈紗が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、同スコアをマークした桑木志帆と通算20アンダーで並びその座を守った。畑岡は地元・茨城で2018年以来の大会2勝目と米ツアー通算7勝目、桑木は日米ツアー初優勝を目指して残り18ホールに臨む。

通算19アンダーの3位に稲見萌寧。通算18アンダーの4位に神谷そら。通算16アンダーの5位に吉田優利、仁井優花、ペ・ソンウ(韓国)、ジャスミン・スワンナプラ(タイ)の4人が続く。

米ツアーメンバーとして出場している西村優菜は、岩井明愛、青木瀬令奈らとともに通算14アンダー13位。

国内女子ツアーのメルセデスランキング2位の申ジエ(韓国)は通算13アンダー19位。同1位の山下美夢有は、笹生優花、古江彩佳、前年大会覇者のジェマ・ドライバーグ(スコットランド)と並んで通算12アンダー24位。

来季の米ツアー出場権をかけた年間ポイントレースにおいて、81位からの浮上を目指す渋野日向子は連日の「68」をマーク。通算10アンダー29位に浮上した。

勝みなみは通算8アンダー46位。原英莉花は通算4アンダー67位で最終日を迎える。