◇欧州男子◇ラアス・アル=ハイマ選手権 by フェニックスキャピタル 最終日(28日)◇アルハイマGC(UAE)◇7410yd(パー72)

4打リードの単独首位から出たトービヨン・オルセン(デンマーク)が1イーグル5バーディ、1ダブルボギーの「67」をマーク。後続との差を6打に広げる通算27アンダーで今季初優勝を飾った。昨年2月「タイクラシック」以来となるツアー通算8勝目。

15位スタートの中島啓太は8バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「67」で回り、通算17アンダーの4位に浮上して4日間を終えた。昨季日本ツアー賞金王の資格で参戦したルーキーイヤーの初戦。86位の出遅れから3日間60台を並べ、トップ5入りを決めるシーズンの滑り出しとなった。

通算21アンダーの2位にラスムス・ホイゴー(デンマーク)。通算20アンダーの3位にフレデリック・ラクロワ(フランス)。さらに3打差の4位に中島のほか、カラム・シンクィン(イングランド)ら4人が並んだ。

67位から出た川村昌弘は3バーディ、4ボギー2ダブルボギーの「77」と崩れ、通算1オーバーの78位で終えた。