男子メジャー「マスターズ」を主催するオーガスタナショナルGCは7日、大会前週に米ジョージア州オーガスタで開催する「オーガスタナショナル女子アマチュア」に招待した72人を発表した。

日本勢は9人がフィールド入り。21年大会覇者の梶谷翼をはじめ、前年大会で9位に入り、7日付の世界アマチュアランキング9位で日本勢トップの荒木優奈、飯島早織、六車日那乃、中村心(ECC学園高)、新地真美夏(東京・共立女子二高)、寺岡沙弥香、横山珠々奈、吉田鈴が昨年末の世界アマチュアランキング上位者の資格で出場権を獲得した。

世界のトップ女子アマを集めた本大会は2019年に始まり、ことしで5回目を迎える。昨年は当時世界アマランク1位だったローズ・チャンが制し、その2カ月後のプロデビュー戦で優勝と華々しいスタートを切った。

大会は3日間54ホールのストロークプレーで争われる。ジョージア州チャンピオンズリトリートGCが舞台となる予選ラウンド36ホールの上位30人が、4月6日(土)にオーガスタナショナルGCで行われる決勝ラウンドに進出する。