◇欧州男子◇コマーシャルバンク カタールマスターズ 2日目(9日)◇ドーハGC(カタール)◇7475yd(パー72)

7位から出た星野陸也は6バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、通算7アンダーに伸ばしてホールアウト。スタート時と同じ首位と2打差のまま、2位タイの好位置で決勝ラウンドへ折り返した。

星野は前半2番でボギーが先行したものの、ともに約1mに絡めた6番、9番(パー5)とバーディを奪ってハーフターン。後半も勢いを継続し、終盤は1オンに成功した短いパー4の16番(307yd)から2連続バーディで伸ばした。3日目は最終組から首位を追う。

47位スタートの中島啓太は6バーディ、1ボギーの「67」をマークし、通算5アンダーの6位に急浮上した。首位に4打差に詰め寄って週末に入る。

14位から出た川村昌弘は5バーディ、4ボギーの「71」でプレー。通算3アンダーの23位で決勝ラウンドに進んだ。

通算9アンダーの単独首位にハイドン・バロン(オーストラリア)。星野と同じ2位に同郷のハリソン・エンディコット。2週連続優勝がかかっていたディラン・フリッテリ(南アフリカ)は通算7オーバーで予選落ちに終わった。