◇国内女子下部&台湾女子ツアー共催◇CTBCレディスオープン 初日(15日)◇オリエントG&CC(台湾)◇6512yd(パー72)

日本女子プロゴルフ協会と台湾女子プロゴルフ協会が共催する3日間の特別競技が台湾で開幕した。昨年は最終日を終えてアンダーパーがわずか7人だった難コースにおいて、今年の初日は108人中20人がアンダーをマーク。台湾のホウ・ユーサンが6アンダー「66」でプレーし、後続に2打差をつける単独首位で飛び出した。

日本勢最上位は、昨年の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストでトップ合格の寺岡沙弥香。4バーディ、1ボギー「69」で回り、3打差の3アンダー3位でスタートした。今季はQTランキング54位でルーキーシーズンに入り、レギュラーツアーは3試合に出場してすべて予選通過。2試合出場の下部ツアーは8位、7位と連続でトップ10に入っている。

日本勢は以下、2アンダーの5位に4月「YANMAR HANASAKA Ladies」でプロ初優勝を飾った與語優奈と未勝利の乗富結。1アンダーの12位に高木萌衣、宮澤美咲、大林奈央の3人。

前週の日本メジャー「サロンパスカップ」をレギュラー自身初のトップ10となる8位で終えた都玲華は「73」でプレーし、1オーバー31位で滑り出した。