◇海外メジャー◇全英オープン 2日目(21日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7156yd(パー70)

どんよりとした曇り空のもと強い雨が時折、降り注ぐ大会2日目の午後。2アンダーの12位から出た松山英樹は前半を2バーディ、1ボギーの「32」(パー33)とした。首位と1打差に迫り、後半に入った。

6番で2打目をグリーン右の深いラフに打ち込み、ボギーを先行。7番(パー3)でピン左1mにつけ、すぐさまバーディを奪い返した。

8番でも右下2.5mのチャンスを着実に沈めて2連続バーディとし、首位と1打差に迫った。

マット・クーチャーが通算4アンダーでホールアウトし、クラブハウスリーダーに。ジョーダン・スピース(10ホール終了)、松山と同組のブルックス・ケプカが並んでいる。