◇海外メジャー◇全英オープン 2日目(21日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7156yd(パー70)

2アンダーの12位から出た松山英樹は4バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「72」でプレーし、通算イーブンパーでホールアウトした。現時点で首位と6打差の11位としており、上位での予選通過を確実にした。

前半で1ストローク伸ばし、一時は首位と1打差に迫った。後半に入り、バンカーからラフを渡り歩いた10番、2打目がバンカーにつかまった11番で連続ボギー。11番(パー3)もティショットがグリーン右のバンカーにつかまったが、4mのパーパットを沈めてしのいだ。

ティショットを右ラフに曲げた13番で、ボギー。直後の14番(パー3)でピン下3mにつけ、バーディを奪った。16番でピン左から8mを沈め、2アンダーに戻した。2打目を左に曲げた17番(パー5)で、ダブルボギーを喫して後退した。

ホールアウトした選手の中では、ジョーダン・スピースが通算6アンダーとして首位に立っている。