24日付の女子世界ランキングが発表され、国内女子「センチュリー21レディス」で通算2勝目を挙げた穴井詩が42ランクアップの118位に浮上した。同大会3位のツアールーキー川岸史果は、未勝利ながら今季4度目の「最終日最終組」と好調で、前週より12ランク上げて世界72位。日本選手では4番手のランクに上昇した。

日本勢の世界ランク最上位は、1ランクダウンで22位となった野村敏京。37位の鈴木愛と56位の笠りつ子はランクに変動がなかった。センチュリー21で19位に終わった上田桃子はランクを4つ落とし世界79位となった。

世界ランク上位陣は、朴仁妃(韓国)が2ランク上げて8位となり、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が10位に後退。米国女子「マラソンクラシック」で今季2勝目を挙げたキム・インキョン(韓国)は前週の28位から20位までランクを上げた。