◇米国男子◇バラクーダ選手権 最終日(6日)◇モントルーG&CC (ネバダ州)◇7472 yd(パー72)

首位と13ポイント差の22位から出たクリス・ストラウドが熱戦を制した。1イーグル9バーディ、3ボギーで今大会のベストポイント「20」を最終日にたたき出すと、グレッグ・オーウェン(イングランド)、リッチー・ウェレンスキの通算44ポイントに並んで、プレーオフに突入した。

プレーオフ1ホール目の18番(パー5)ではストラウド、ウェレンスキがバーディを奪い、オーウェンが脱落。2ホール目(18番)ではウェレンスキがパー。ストラウドがバーディとして、35歳で初優勝を決めた。

世界ランキング上位選手が「WGCブリヂストン招待」に出場。ツアーでは唯一、バーディやボギーなどのスコアによって異なるポイント(※)を積み上げる「ステーブルフォード方式」が採用されている。

(※)ポイント配分
・アルバトロス/8ポイント
・イーグル/5ポイント
・バーディ/2ポイント
・パー/0ポイント
・ボギー/−1ポイント
・ダブルボギー以下/−3ポイント