6日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、「WGCブリヂストン招待」で世界選手権シリーズ2勝目を挙げた松山英樹は76ポイントを加算。平均ポイントを「8.9928」とした。ただ、大会13位に入ったランク2位のジョーダン・スピースが「0.0617」ほど上回り、松山は世界3位にとどまった。

25週続けて世界1位を維持するダスティン・ジョンソンとの平均ポイント差は「2.2407」となっている。

同大会で47位の小平智は2ランクアップの119位、50位の谷原秀人は52位と変わらなかった。

バラクーダ選手権でツアー初Vを達成したクリス・ストラウドは413位から203位に順位を大きく上げた。