ネスレ日本株式会社は8日、北海道・恵庭カントリー倶楽部で開催する「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」(8月17日〜20日)の出場選手32人を発表した。ツアー外競技ながら国内最高額となる優勝賞金1億円を争うマッチプレー競技で、今年が4回目。今年も大会を日本プロゴルフ協会(PGA)が主管し、国内のトッププロが出場する。

18ホールのマッチプレー形式で、大会招待の32選手が1回戦から決勝まで計5試合の勝ち抜き戦で争う。大会日程は前年までの3日間から4日間へと変更になった。「勝者よ、世界への扉を開け」のキャッチフレーズで、第1回大会から世界志向の日本人選手をバックアップする趣旨で高額賞金がかけられている。今年の大会出場選手も前年までと同様、独自の選考基準により選出された。

第1、2回大会では自身の名が大会の冠となった片山晋呉は今年も出場する。前年大会覇者の時松隆光のほか、8日時点の国内賞金上位勢・宮里優作(ランク2位)、今平周吾(同3位)、宮本勝昌(同5位)もずらり。さらに、前年大会2位の小田龍一(同120位)や初出場の小鯛竜也(同50位)、今季苦戦が続く塚田陽亮(同181位)らバラエティ豊かな顔ぶれが並んだ。

【出場予定選手一覧(五十音順)】
市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、大堀裕次郎、小田孔明、小田龍一、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、久保谷健一、小池一平、香妻陣一朗、小鯛竜也、小平智、近藤共弘、重永亜斗夢、薗田峻輔、高山忠洋、竹谷佳孝、谷口徹、塚田陽亮、時松隆光、永野竜太郎、深堀圭一郎、藤田寛之、藤本佳則、松村道央、丸山大輔、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、山下和宏