◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目(12日)◇軽井沢72ゴルフ北コース (長野県)◇6655yd(パー72)

首位発進の比嘉真美子が4バーディ、1ボギー「69」で回って通算11アンダーとし、「65」をマークした今季3勝のキム・ハヌル(韓国)と並んで、首位を保った。

23歳の比嘉は、2013年6月「リゾートトラストレディス」以来となる4季ぶりの復活優勝を狙う。

「きょうのゴルフは悪い訳じゃないし、ビッグスコアを出した次の日は伸び悩むことが多いけど、60台で回れたので合格点。自分のリズムでパーを積み重ねていくのが優勝に不可欠」と話した。

2打差の通算9アンダー3位に23歳の辻梨恵、通算7アンダー4位に大山志保が続いた。

プロデビュー戦の勝みなみは通算6アンダーの5位で吉田弓美子、笠りつ子、藤田さいき、福田裕子と並んだ。横峯さくらとイ・ボミ(韓国)は2アンダーの31位で予選を通過した。

畑岡奈紗は56位、鈴木愛は67位で予選落ちした。

【主な上位成績】
1T/−11/比嘉真美子、キム・ハヌル
3/−9/辻梨恵
4/−7/大山志保
5T/−6/勝みなみ、吉田弓美子、笠りつ子、藤田さいき、福田裕子