17日付けの男子世界ランクが発表され、米ツアーのプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」で優勝したマーク・レイシュマン(オーストラリア)は22位から15位に浮上した。

大会を2位で終えたリッキー・ファウラーは3ランク浮上して7位、大会4位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は9位から6位に上がった。ロリー・マキロイ(北アイルランド)は6位から8位に後退した。

3位の松山英樹らトップ5に変動はなかった。

米下部のウェブドットコムツアーファイナル第2戦「アルバートソンズ・ボイジーオープン」を9位で終えた石川遼は214位。

国内男子ツアー「ANAオープン」を制した池田勇太は62位から49位に浮上した。52位の谷原秀人を抜いて日本人の2番手に上がった。

池田にプレーオフで敗れた今平周吾は18ランクアップで116位、同じくプレーオフ敗戦の時松隆光は148人抜きで355位になった。

欧州ツアー「KLMオープン」で初優勝したロマン・ワッテル(フランス)は235ランク浮上して216位になった。