◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日(16日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71)

今季国内ツアー初戦となった松山英樹は尾崎将司、宮里優作と同組で午前9時15分にティオフ。インスタートの前半は1イーグル、1バーディ、1ボギーの2アンダーで折り返した。

出だしの10番で3mのパットを沈めてパー発進とすると、13番はグリーン手前ラフまでドライバーで運びアプローチを1mに寄せてバーディ。15番ではボギーをたたいたが、18番(パー5)では残り226ydから4Iで左奥のカラーに運び、7mのパットを沈めてイーグルを奪った。

5ホールをプレーし、3アンダーとしているリュー・ヒョヌ(韓国)がトップに立ち、昨年大会の覇者でもあるブルックス・ケプカは7ホールを終えて2アンダー。自身ワーストとなる5戦連続予選落ち中の石川遼はインスタートの前半を終えて1バーディ、2ボギーの1オーバーとしている。