◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 2日目(17日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71)

首位と2打差の4位で2日目を迎えた松山英樹は6バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、通算8アンダーでホールアウトした。リュー・ヒョヌ(韓国)、1ホールを残すブルックス・ケプカと暫定首位タイに並んだ。

出だしの1番で3mを沈めてバーディ発進を決め、2オンに成功した4番(パー5)でさらに伸ばした。8番で7mをねじ込み、前半で3つスコアを伸ばして首位に並んで後半に入った。

11番(パー3)でこの日初めてのボギーを喫したが、続く12番でピンの右1mにつけてバーディを奪い返した。左の林に曲げた15番でボギーとしたが、16番で残り85ydからピン下1m強に寄せてバーディ。17番(パー3)で10mをねじ込んで、連続バーディとした。

石川遼は3バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算1オーバーとして6戦ぶりの予選通過圏内につけた。

賞金ランキング1位の小平智は体調不良のため、9ホール終了時点で棄権した。