横峯さくらは8日(金)、用具契約を結ぶダンロップスポーツの新商品「ゼクシオ テン」シリーズのPRイベントに参加した。午前中から都内のゴルフショップ5店舗をめぐり、トークショーなどを開催。日米両ツアーに出場する来シーズンの見通しについて語った。

横峯は前週末に米女子ツアーの最終予選会を45位タイで終え、来季の限定的な出場権をなんとか確保した。「フル参戦のために、欲を言えば20位に入りたかったが、フタを開ければ45位。現状を受け止めて、限られた試合数の中で成績を残せるように頑張りたい」とし、来季の開幕戦とみられるバハマでの大会は予選会(マンデートーナメント)に出場する予定だという。

通算23勝を挙げている日本ツアーでは現在シード権を保持しておらず、推薦出場(年間8試合まで)したい意向。国内女子ツアーは来季からリランキングシステムが導入され、開幕戦から17試合を終えた段階で、対象者が賞金ランキング順で出場資格を手にする。「リランキングまでに好成績を残して、後半戦も出られるようにやっていきたい」と話した。