ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』の各話ゲストとして、馬場ふみか、研ナオコ、川島海荷、剛力彩芽、坪倉由幸、鈴木杏が出演することが分かった。

終電を逃した街行く人たちに「タクシー代をお支払いするので、家、ついて行ってイイですか?」と番組ディレクターがお願いし、同意を得られた人の住居を訪問してインタビューするという、テレビ東京のバラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』。この番組で実際に放送され、話題を呼んだ回をドラマ化する。番組ディレクター・玉岡直人役を竜星涼が演じる。

 

初回ゲストの志田未来に続き、今回第2話以降の各話ゲストが解禁。第2話の取材対象者・ゆりか役に馬場ふみか、第3話の取材対象者・村松きよ美役に研ナオコ、第4話の取材対象者・中尾ちはる役に川島海荷。そして第5話の取材対象者・あやの役に剛力彩芽、第6話の取材対象者・荒木淳役に坪倉由幸、第7話の取材対象者・清野ともこ役に鈴木杏が出演する。併せてメインビジュアルも解禁された。

 

<志田未来(湊久美子 役)コメント>

実在する方を演じさせていただくので、いつも以上にプレッシャーと責任を感じながら撮影に取り組みました。

 

ドキュメンタリーパートでは、カットをかけず一連で撮影していたので、本当にバラエティを撮ってるような感覚の中で撮影をさせていただきました。その中でも、竜星涼さん演じるディレクターの質問に「普通」に答えることが普段のドラマの撮影と違い、難しく大変な部分でした。

 

バラエティの中では描かれていない登場人物の過去の部分がドラマの中ではしっかりと描かれています。

 

それぞれの人生ドラマを楽しんでご覧いただきたいです! OAを楽しみにしていてください。

 

<馬場ふみか(ゆりか 役)コメント>

『家、ついて行ってイイですか?』のドラマ化ということにとても驚きました。

 

私が演じる女性の実際の映像も見せてていただいて、本当にこんな話があるのかととても衝撃を受けました。壮絶な過去を持ちながらも決して悲しみに浸るわけではなく、その幸せとともに生きる彼女の姿が見ている皆さまに伝わればいいなと思いながら演じました。
ドラマパートと取材パートが行ったり来たりする新しいドラマになっていると思います。

 

ぜひ楽しんで見ていただきたいです。

 

<研ナオコ(村松きよ美 役)コメント>

『家、ついて行っていいですか?』の番組は、ドラマのようなことが実際にあるんだなあとよく拝見させていただいておりました。今回、ドラマ化ということでお話を頂き、実在する方がいらっしゃるので演じることは難しいと思っていましたが、私とキャラクターが重なる部分も多く、ご本人からは「研ナオコさんなら私に似ているから大丈夫よ!」と言っていただき、撮影に臨ませていただきました。

 

竜星涼くん扮するディレクターとのシーンは本当に取材されている感じで楽しみました。

 

全話、ぜひご覧ください。

 

<川島海荷(中尾ちはる 役)コメント>

このお話を聞いた時は、とても斬新な企画だったので驚きましたし、と同時に、初めての挑戦に参加させていただけることにワクワクしました。その中で、私の演じた“ちはる”は、すごく真っすぐで、周りを気にしない、自分の力でどんどん進んでいくような力強い女性です。ただ、とても口が悪くて、元ヤンキーなのでは? と最初は思ってしまうかもしれません。しかし、それまでの彼女の歩んできた過去がそうさせたのであって、私は“ちはる”がとても愛おしく感じました。

 

その思いが見ている方にも伝わるといいなと思います。ぜひお楽しみに!

 

<剛力彩芽(あやの 役)コメント>

実際の番組の映像を見させていただいた時にとても真っすぐでシンプルで明るい方だと感じました。

 

一緒にいると笑顔になれる。心が優しくなれるようなあやのさんの魅力を伝えられるように自然体であることの大切さ。
ドラマ部分である過去のお話の空気感もどれだけ違和感なくリアルに感じてもらえるか。

 

すごく難しかったですが、本当の話だけど作られた世界の不思議な空間をぜひ楽しんでもらえたらうれしいです!

 

バラエティの魅力をリスペクトした映像の作り方は、ドラマの新たな魅力にも繋がっていると思います。

 

<坪倉由幸(荒木淳 役)コメント>

僕が今回、演じさせていただく荒木さんという方は、とっても明るく優しい方で、そんな荒木さんが心から愛した、奥さまとのすてきな思い出を壊さぬよう心がけて撮影に挑みました。

 

みんな頭のどこかで分かっていながらも、つい忘れてしまっている、かけがえのない出来事や大切な人への感謝の気持ち、普段あたりまえに生活できている幸せ。

 

このお話を通して、あらためて感じてもらえたらと思います。

 

<鈴木杏(清野ともこ 役)コメント>

私が演じた「ともこ」という女性は、あまのじゃくだけどいいところもたくさんある、魅力的な女性です。毒舌でパリッとしているともこと、相手役「谷田」のやわらかさや温かさのバランスが好きでした。ご本人の向日葵のような明るさがとても心地良くて、一緒にお芝居ができて楽しかったです。撮影はほんとうにあっという間だったけれど、「こんな撮影はじめて!」ということだらけ!とても刺激的な体験をさせていただけたこと、感謝しています。全話、放送がたのしみです!

 

サタドラ ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』

2021年8月14日(土)スタート

テレビ東京系 毎週(土) 後11・25〜11・55

出演:竜星涼

1話ゲスト:志田未来

 

<第1回 あらすじ>

『家、ついて行ってイイですか?』のディレクター・玉岡直人(竜星)は、取材させてくれる人を見つけようと夜の繁華街で必死に声をかけていた。だが、ろくに話も聞いてもらえず、「明日辞表出す!」とつい愚痴が…。そんな時、1人カラオケを楽しんでいた湊久美子(志田)が、自宅での取材に応じてくれることに。家へ向かうタクシーの中で、久美子は同棲相手の柴田佳則が、1年前から記憶喪失だという衝撃の事実を明かす。

 

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